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小田部

おうち焼鳥屋計画!持ち帰り専門小田部「焼鳥ヤ」でテイクアウトは安い旨い

焼鳥屋さんで食べる焼き鳥ってなんであんなにおいしいのでしょうか。

コロナで中々外食に行くことができないというあなた、子育て中で焼鳥屋になんかとても行けないよというあなた、でもやっぱり焼鳥って食べたくなりますよね。

実は僕もその内の一人でした。コロナで中々外食に行くことはできないし、子育て中で焼鳥屋や居酒屋にはとても行きづらい、妻と二人だったときはよく行っていたのに…そんな悶々とした日々を過ごしておりましたが、とうとう見つけてしまいました。

安さとうまさを兼ね備えたお持ち帰り専門の焼鳥屋さんを!

しかもそのお店はなんと僕が〇十年前の子供時代に父から頼まれてお使いに行っていた焼鳥屋さんがやっていたのです。最初に食べたときは、懐かしの味で子どもの時の記憶が溢れるようにたくさんよみがえってきました。味という記憶がこんなにも記憶を引き戻してくれることに驚きをおぼえると共に最高に嬉しくなりました。

僕が子供の時から変わらず焼き続けている大将の焼鳥、小田部の「焼鳥ヤ」さんをみなさんにも是非ご紹介させてください。

まずはこの外観をご覧下さいませ!

この溢れる昭和感、というか民家!?

こちら小田部「焼鳥ヤ」さんの外観です。どうですかこの威厳、とても入りづらい雰囲気を醸し出しております。下手をすると通り過ぎてしまいそうです。ひっそりと「やきとり」という赤提灯が掲げられております。

提灯の方に廻りますとようやくテイクアウトらしさがあります。

外観だけ見ると知る人ぞ知るお店という感じです。僕も最初に注文したときはとても勇気が要りました。大将も一人で調理と電話対応をこなされていらっしゃるので、電話は若干ぶっきらぼう感(ただ忙しいだけかと)がありますが、本当にとてもやさしい方なので安心してください。焼鳥を受け取りに行ったときの大将の「ありがとうね」、は心に沁みます。

場所は福岡市早良区の小田部にあります

肝心の「焼鳥ヤ」さんの場所は福岡市早良区小田部2-2-14にあります。

202号線の金屑川を渡った南側の住宅街の一角にお店はあります。近くには東洋スポーツパレスがあります。これは地元の人しか分からないといっても過言ではありません。僕もこの辺りをたまたま自転車で通ったことがきっかけで見つけることができました。車で通ることはまずない道なので発見することができ本当に幸運でした。

この驚異のお値段 や、安い…

「焼鳥ヤ」さんのメニューをご紹介します。

持ち帰り専門店「焼鳥ヤ」看板
  • 鳥皮3本 110円
  • 豚バラ80円
  • イカ80円
  • ピリ辛ウインナー80円
  • ピリ辛ダンゴ80円
  • 四ツ身70円
  • ゲソ70円
  • チキンボール70円
  • 砂ズリ70円
  • 舌ナンコツ70円
  • 鳥キモ70円
  • 手羽先120円
  • 豚足280円

営業時間15:00~22:00 定休日火曜日

電話番号 092-851-6922

安くないですか!鳥皮にいたっては1本30円代です。その他の串も手羽先と豚足以外70円か80円です。

僕のおすすめ

そんなお財布にやさしいラインナップの中から僕のおすすめ串をご紹介したいと思います。

商品を一部しか撮っておらずごめんなさい。

こちらの写真にも写っておりますが、僕のおすすめは何といっても鳥皮(3本110円)です。安さにとても驚かれるかと思いますが、その味も本当に最高です。甘辛いタレがしみ込んでいて脂も適度に落ちたパリパリとした食感の何本でいける鳥皮です。

僕は子供時代にこの鳥皮を食べてきたせいか、僕の中で鳥皮と言えばこのパリパリの甘辛いのが皮というイメージで、大ぶりのブニブニした鳥皮はちょっと違うなという風に思ってしまいます。

1人10本でも平気で行けますのでみなさんも試してみて下さいね。

ちょっと懐かしのお話

ちょっとここで僕の子供時代の話を少し、実は今回ご紹介している「焼鳥ヤ」さん、僕は子供の時からこちらの味を知っていました。ただこちらの場所で営業されてはなかったのです。なのになんで僕が同じ焼鳥屋さんだと気づいたのかというとその味です。

鳥皮を食べた瞬間「マルキョウにあった焼鳥屋さんや!」と思ったのです。

次に買いに行ったとき大将に「昔、マルキョウでやっておられませんでしたか」とお尋ねした所、「やっとったよー」とのお返事、自信が確信に変わった瞬間です。

突然にマルキョウと言う言葉が出てきてごめんなさい。マルキョウというのは室住団地のスーパーマルキョウさんのことです。

僕は子供の時、福岡市早良区の室住団地に住んでいました。団地の中にはマルキョウさんがあったのですが、駐車場の一角に小さな一坪ほどの小屋が設置してあり、そこでお持ち帰りの焼鳥屋さんが焼鳥のいい匂いを漂わせながら営業されていました。

僕は父からよく晩酌用にそこの焼鳥屋さんへのお使いを頼まれていました。

お使いにいくと、「一人でようきたね」、「お使いして偉いね」と鳥皮を1本サービスしてくれていたことを思い出します。その頃は大将と女将さんお二人でやられていたと記憶しています。

僕はその鳥皮を食べながら夕暮れの団地を歩いて、焼鳥が入った茶色い袋を抱えながら団地の階段を登っていました。

室住団地から引っ越して、いつの間にかその小屋もなくなってしまっていて、僕の中の焼鳥のルーツはどこかに行ってしまっていたのですが、今回こんな形で再会することができて本当に嬉しかったです。

最後に

最後に、室住団地時代から変わらずおいしい焼鳥を提供してくださっている小田部の焼鳥ヤさん、僕は本当に大好きです。

夕暮れの「焼鳥ヤ」さん、住宅街に溶け込んでいます。

みなさんも是非食べてみて下さいね。特に鳥皮がおすすめです。

大将お身体にお気をつけてください。これからも通い続けます。

焼鳥ヤ

〒814-0032 福岡市早良区小田部2-2-14

営業時間 15:00~22:00 火曜-日お休み 駐車場1台

お電話 092-851-6922

鳥皮3本 110円、豚バラ80円、イカ80円、ピリ辛ウインナー80円、ピリ辛ダンゴ80円、四ツ身70円、ゲソ70円、チキンボール70円、砂ズリ70円、舌ナンコツ70円、鳥キモ70円、手羽先120円、豚足280円

※2021年10月時点の情報でございます。

POSTED COMMENT

  1. ソノねずみ より:

    このお店知ってますが、まさかあのマルキョウでやってたお店だったんですね!

    食べた事はまだ無いので食べてみます!

    • いぼる より:

      そうなんです。あのマルキョウのちっちゃい焼鳥屋さんなんです。
      是非食べて見て下さい!ご覧頂きありがとうございます。

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